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お知らせ一覧

January 27, 2006

セレブシェフのディーン・フィアリングの代理人として、クレセントとのパートナーシップに関する交渉を行う

大橋&ホーン法律事務所は、セレブシェフのディーン・フィアリング氏が、ダラスで目下建設中のリッツカールトン内に構えるレストランを開くにあたり、代理人として選任されたことを発表した。代理人として、フィアリング氏と、レストラン事業のパートナー、クレセントエステート社との間における、パートナシップに関する法的枠組みの構築、交渉、そして契約文書のドラフトを担当した。

January 16, 2006

ダラスの無線テクノロジー会社のために、特許権侵害訴訟を提起

大橋&ホーン法律事務所は、アメリカの電話通信サービス会社と、大手電機メーカーに対し、アメリカ連邦裁判所テキサス北地区ダラスディビジョンにおいて、特許権侵害訴訟を提起したことを発表した。原告となったクライアントは、携帯式電気通信機器に関連して、複数の特許を保有している。

January 10, 2006

買収された電話通信会社の元株主らの代理人として、買収会社を相手に、第三者預託契約に関する訴訟を提起

大橋&ホーン法律事務所は、電話通信会社を買収した会社が、第三者預託金が引き渡される2日前になって、電話通信会社の元株主らに対して損害賠償を請求したことから、元株主らの代理人として、アメリカ連邦裁判所テキサス北地区ダラスディビジョンにおいて、請求権不存在確認の訴えを提起したことを発表した。

January 2, 2006

大手台湾ODDメーカーと和解

大橋&ホーン法律事務所は、クライアントである日本の電機メーカーの代理人として、大手台湾ODDメーカーを相手に訴訟を提起していたが、本日までに、和解に達したことを発表した。問題とされた特許は、ODD(光ディスクドライブ)に関するものである。完全勝利となったこの和解により、クライアントに対して、過去の特許権侵害に対する支払いに加え、将来のロイヤルティの支払いを約束する合意が得られた。

January 1, 2006

Ohashi & Horn LLPは東京のオフィスを開設、ニューヨークのオフィスを拡張。

大橋&ホーン法律事務所は、東京オフィスの開設およびニューヨーク・オフィスを拡張することについて発表した。創業パートナーである大橋弘昌は以下のように述べている。「われわれは、大規模事務所の核として活躍していた実力のあるかつ情熱にあふれた弁護士のみの少数精鋭でスタートを切りました。当初は、小規模かつ一州内でのみ堅実に業務を積み重ねてまいりましたが、質の高いリーガル・サービスを高くご評価いただき、順調に顧問先を拡大してまいりました。さらに充実したリーガル・サービスの提供の要請と、堅実な運営の双方を考慮し、慎重に検討した結果、昨年、ニューヨーク・オフィスを開設するにいたりました。

おかげさまを持ちまして、ニューヨーク・オフィスを通じたリーガル・サービスの提供につきましても、さらに高いご評価をいただき、順調に業績を拡大してまいりました。かかる経緯および日本経済の持続的な回復に鑑みるとともに、クライアントの皆様よりのさらに幅広いご要望にお応えするべく、熟慮を重ねた結果、このたび東京オフィスを開設する運びとなりました。私どものダラス・オフィスは、今後ともアメリカ南西部にかかわる案件の業務を執行してまいります。さらに、私どもは、日米両国の弁護士資格を有する日本人弁護士をインターンとしてではなく恒久的なメンバーとして迎える準備とともに、日本語・英語に堪能なアメリカ人弁護士および日本人職員を東京およびニューヨーク・オフィスに配置する準備を進めております。オフィスの数は増えましたが、ホーンと私は、クライアントの皆様のご要望に応じて、引き続き、全てのオフィスにおける業務に全力を傾注してまいります。

今後とも、比類なく高い質のリーガルサービスを提供させていただき、クライアントの皆様にご満足・ご評価いただき、その結果としてさらに業務を拡張してまいりたいと願っております。

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